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□ 2012/01/21
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■国内アーケード版「Astro Ranger」ロケテストメモ
ふらっとやってきたのでついでに。
国内アーケード版「Astro Ranger」ロケテストメモ

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□ 2011/05/29
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■IIDX&DDR CLUBVERSION2
beatmaniaIIDX 2ndstyle & DanceDanceRevolution 2ndMIX LinkVer. CLUBVERSION2
動作に成功しました。ほんとようやく。
※写真をクリックすると拡大します



それぞれのオープニングとプレイ動画を撮影したのでうp。

ニコニコ動画プレイリスト : IIDX2nd & DDR2ndLink クラブキット2
Youtubeプレイリスト : IIDX2nd & DDR2nd CLUB VERSION2
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□ 2011/05/19
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■お久しぶりです
生きてます><。久しぶりに更新。
■pop'n music PCベース基板
今更ながら入手したので紹介。
※写真をクリックすると拡大します



大まかには組み込み向け工業用PCマザーボード+USB基板という構成です。
近年のコナミはほぼこのような構成のシステムへと変わってしまいましたね……
専用基板にある種の憧れを持つ身としてはちょっと残念な限り。
PC側基板は以下のようなスペックとなっています。
| MotherBoard | Aopen IT855GME-LX |
| CPU | Intel CeleronM 1.5GHz |
| Memory | DDR333 512MB |
| VGA | オンボード ATI RV360 (≒RADEON9600) |
| Sound | オンボードサウンド |
ゲーム的に複雑な処理をさほど必要としないからのか、全体的なスペックは
比較的抑えめとなっています。
電源は外部からDC12Vで供給される為、メイン基板ケース内には電源ユニットはありません。
USB基板はシルク印刷で"USB I/O 2"と記載されています。
PCマザーボードから内部コネクタを通じてUSB接続され、各種入出力を担います。
メインチップはCypressのEZUSB FX2 "CY7C68013A"とLatticeの"LFXP3C"を使用、
その他パラシリ変換ICやLEDドライブ用の回路で構成されています。
基板上には部品未実装のパターンも多く、幾つかの他ゲームと共用となっている模様。
基板の構成上、紹介がこの程度で済むのがなんとも…。
後はWindows上でゲームが動作し、USB経由で上記基板を制御している程度です。

セキュリティはお馴染みDallasの1Wireチップを内蔵したプラグです。
白はe-amusement識別用プラグ、黒がゲーム識別用プラグとなっていて、
オフライン動作であっても両方のプラグを接続する必要があります。
ポップンミュージックの筐体に搭載されているモニタは基本的に
水平同期周波数15kHz/24kHz対応の物である為(近年生産された筐体を除く)、
PCでの標準解像度であるVGA31kHzは映りません。
このシステムではドライバの設定で制御しているのか、Windows起動時に
ドライバが読み込まれた時点で、画面出力が15kHzへ切り替わります。
(VGAコネクタの出力時点で15kHzとなっています)

但し、近年生産された筐体は31kHz対応モニタを搭載している為、
この基板ではそれらのモニタに対応するように、DIPスイッチの設定で解像度を変更できます。
(DIPスイッチはIOコネクタ群付近にあり、標準では蓋で隠されています。)
| DIPSW | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 機能 | (未使用) | (未使用) | (未使用) | 解像度 |
| OFF(上) | (未使用) | (未使用) | (未使用) | 15kHz |
| ON(下) | 31kHz |
後は例の如く一応オープニング動画でも。

Youtube : "pop'n music 16 PARTY - Opening & Demo loop"
※先日、マイコンソフトのSC-500N1を購入した為、
試しに画面出力を60fpsでRGBキャプチャしてみました。
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□ 2009/09/07
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■beatmaniaII(beatstageII)筐体詳細
せっかくなので、幻の筐体の詳細とか中身とか。
※写真をクリックすると拡大します

※前回写真撮った段階(稼働初日)では一部照明等が付いていない状態だったので、
その後部品追加・交換等して見た目も綺麗になりました。エフェクタも使用可能です。
ほんとコンパクトだねー。
という訳で、一応各所の寸法を測ってみました。メジャーでの手測定なので若干誤差は
あると思いますがご容赦を。
筐体の高さは約188cm。IIDX(235cm)よりも明らかに低く、5鍵(197cm)やキーマニ(205cm)よりも低い。
5鍵mini(175cm)よりは若干高いという程度でしょうか。
筐体幅は最上部とコンパネがほぼ同じで、約100cmとなっています。
※奥行きは計るの忘れました><
そんなコンパクトな筐体だけあって、コンパネ周りもIIDX筐体に比べてスケールダウンしています。
まず目に付くのがスタートボタンの配置。コイン投入口の下へ移動しています。
慣れない内はスタートとエフェクタボタンを押し間違えることうけあいです。><
鍵盤ユニットは5鍵やIIDXと全く同じ物が使用されています。ボタンの間隔も同一。
しかし、ターンテーブルは直径が約17cmと、IIDXの物(直径22cm)より小さな物が使用されています。
又、ターンテーブルからキーまでの間隔が狭い(テーブル端より1キー端まで約4.5cm)ので、
プレイ感覚はIIDXとは若干異なります。キーを打つ時に手がターンテーブルに当たりやすいといった
問題等はありますが、特にDP時等で皿+1を取りやすい等の利点もあり、これはこれで
違う楽しみ方もできるように思います。
※ちなみにこの筐体、韓国仕様でインストもゲームタイトルが"beatstage"表記になってるのに、
インストの本文は日本語のまま。さすがテスト出荷。
モニタは32インチブラウン管を使用しています。IIDX9th〜10thで登場した
コナミ純正ブラウン管(通称・新筐体モニタ)が36インチなので、
あれより一回り小さいサイズです。画面は小さいですが、コンパネのスケールダウンと相まって
サイズはあまり気にならないように思います。接続はもちろんRGB接続の為
にじみも少なくとても綺麗に写っています。
モニタはPanasonic製、型番は"W76LPX955X"でした。

次に内部構造を。
裏側ドアからアクセスできる箇所はIIDXと同じく2部屋構造で、下部屋にメイン基板や電源、
上部屋にDVDプレイヤーが配置されています。
…とはいえ、購入時にはDVDプレイヤーが付いていませんでしたが。><
※写真でプレイヤーが横を向いているのはソフト交換を容易にする為で、
本来は後ろ向きに配置します。
メイン基板は基本的にIIDXとほぼ一緒で、ソフトもIIDXの物がそのまま動作します。
ただ、以下の三点がIIDXのTwinkle基板ユニットとは異なります。
・基板上に実装されているコネクタの数が若干違う。
(削減されているコネクタは無いようです)
・音声アンプが基板ケース後方にまとめて入れられている。
(ケースが若干長くなっています)
・電源ユニットが基板ケース外へ分離されている。
(IIDXではケース下方にまとめられています)
この筐体は韓国仕様の為、電源入力は220V仕様となっています。
しかし、内部では電源ユニット横に配置されたトランスで220Vから100Vへ落とされ、
内部パーツは全て100Vで動作しています。現在は一応安全を考えて220Vを入れていますが
その内100V仕様に変更してやりたい所です……。

ついでにCOMP基板の紹介。モニタ下部の中心辺りに配置されています。
この基板、IIDXでは1Pスタートの裏近くに配置され、一部ボタン・ターンテーブル等の入力や
電光掲示板・照明の制御等に使用されています。
機能や基板自体はIIDXの物とほぼ同一ですが、16セグLED電光掲示板を制御する為の
IC・ROM等が実装されていません。という訳で、IIDX筐体からLED部分のみを持ってきても
そのままでは動作しないという事に。残念。
5鍵ミニの時と同じく、やはり小型化による弊害でやりづらいと感じる人も多いかと思います。
※PS2版IIDX6thの達人ムービー収録で、この筐体を体験したプレイヤーの方も
違和感があったとインタビューで語っていましたね。
まぁ、この筐体は世界に数台しかないというレア感を堪能したり、
(現在WGCでは旧作をローテーションしているので)旧作がきれいなブラウン管で
稼働している事を楽しむ、といったような楽しみ方が良いのではないかと思います。
自分の場合はAMショーで触って以来、約10年ぶりのII筐体との再会という事で、
懐かしさがまず一番に来ていましたが……。
そんなII筐体を体験したい人は今すぐ板橋・大山の「World Game Circus」へ!><(宣伝)
今週はsubstream、土曜(9/12)からは7thstyleが稼働予定となっています。
substreamは大阪でも稼働しているようですが、WGCではムービーもちゃんと流れるので
ちょっときいてなを体験するならWGCがオススメです><
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| <dfhsfjsj> 18.txt;16;16 [05/26 22:50] |
| <jonn3> comment6, [06/02 07:47] |
| <jonn1> comment2, [06/02 12:18] |
| <jonn1> comment2, [06/02 16:45] |
| <jonn2> comment4, [06/15 15:36] |
| <jonn2> comment3, [06/15 17:25] |
| <jonn2> comment5, [06/15 19:13] |
| <jonn1> comment6, [06/15 21:00] |
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□ 2009/08/19
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■beatmaniaII(beatstageII)@大山 World Game Circus
WGC公式サイトで記載ミスがある? IIDXのDXが抜けてる?
そんなに肝心な所を間違える訳無いじゃないですか(^^

まぁ取り急ぎ入荷のご連絡でした。現在3rdstyleで稼働しています。
CallusNextはWorld Game Circusを応援しています(^^
※8/20 04:00 現状について追記
・筐体購入時に付属していたソフトは8thstyle(通常のDX筐体版)のみで、
本来のバージョンであるbeatstageII 2ndstyleは残念ながら現在お店には存在しません。
・現在、ソフトウェアは全て国内IIDX筐体版のものをそのまま使用しています。
・配線等の都合により、現在内蔵エフェクタが使用できない状態となっています。
・画面表示に若干傾き・歪み等が見受けられますが、ブラウン管の為ある程度の歪みは
仕方ないものと考えて頂ければと思います。(今後調整は試行錯誤します)
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| <CKN> ウホッ10 [08/19 21:06] |
| <CKN> 間違えてENT押しちゃった><; [08/19 21:06] |
| <CKN> 一応こっちでも2ndのHDD手配してもらうよう、お願いしておりまする。 [08/19 21:07] |
| <うは> beatmania miniなら1回見ましたけど、IIは凄い!現存+稼働しているとは衝撃です。 [08/19 23:19] |
| <名無し> 公式には何作目までサポートしてたんですか? [08/19 23:58] |
| <iMp95> この筐体で正式にリリースされたのは韓国版2ndstyle(beatstageII 2ndstyle)のみのようです。 [08/20 23:09] |
| <asm> すげー、また遊びに行かなければ [08/21 03:19] |
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□ 2009/08/06
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■【急募】beatmaniaIIDX 2ndstyleキット(HDDのみでもOK)貸してくれる方
('x`)いやー久しぶりに手持ち品チェックしてたらHDDが死亡してて…。
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| <とおりすがりですが> うちに生きているかどうか分かりませんが、一式あるみたいなので必要あればお貸しします。 [09/11 13:44] |
| <iMp95> メール返信致しましたー [09/14 10:44] |
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□ 2009/08/05
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■NAMCO アーケード版 アイドルマスター(アケマス)基板
アケマスのキットやら基板やらを入手したので、ちょっとメモ程度に紹介。
※写真をクリックすると拡大します

・アケマスはSYSTEM246/256共用。(入手したタワー基板はSYSTEM246(Cラック)でした。)
・データは3.5インチのIDE-HDD(40GB)で供給。実使用量は不明。
・通常DVD-ROMドライブが接続されているIDEコネクタにそのままHDDを繋げてある。
・HDDはタワーとステーションで同じ物を使用、ドングルで筐体を判別。
・基板シリアルとの照合等はおそらく無し。(全脳で使用していたマザーへアイマスキットを接続→起動確認)
※SYSTEM246に入れる場合はCラック以外だと微妙かも?
・タワーソフトは普通のセガI/O等で起動、ランキングを観覧可能。(モーションセンサーは未確認)
・ステーションソフトはシャッターチェック→カードリーダーのテストがある為、簡単には起動できない。
(シャッターチェックはJAMMAへの適当な入力で通過するっぽい)
('x`).o(誰かステーションの配線図とかコピーしてくれなry
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| <asm> ステーション配線図ですか?ちと取説調べてみますね [08/21 03:21] |
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□ 2009/07/24
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■下の記事
何故かタイトルが「KEYBOARDMANIA GSAN1(DDRキッズ)基板」とかなってたので修正('x`)
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□ 2009/07/22
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■そういえば
書くのすっかり忘れてましたが、何気にまた東京へ出戻ってきています><
■KONAMI GSAN1(DDRキッズ)基板
DanceDanceRevolution Kidsの筐体を入手したので、基板を紹介。
メイン基板とアンプ基板の2枚構成です。
※写真をクリックすると拡大します

まずメイン基板。基板シルクで"GSAN1"、シールで"DDR/MET"と記載されています。
CPUは日立(現ルネサス)のSH-3シリーズ "SH7709"を使用、ビデオチップには同じく日立の
HD64413AFを搭載しています。サウンドチップはYAMAHAのYMZ280B-Fを使用し、
その他CPLD(ALTERA MAX)によって周辺機能・回路を制御しています。
基板上のEPROMは起動用ファームウェアです。
ファームウェア起動後、コンパクトフラッシュからゲーム本体のプログラム等を
RAM上へ読み込み、実行している模様です。
| ラベル | 容量 | CRC32 | 内容 |
| GQAN4-A | 512kbit(65,536byte) | F1346F33 | ファームウェア |
ゲームソフトはコンパクトフラッシュで供給されています。
コンパクトフラッシュには画像・サウンド等のゲームデータが全て収録されています。
DDRキッズのサウンドデータは、ちょっと見てみた限りでは無圧縮PCMで格納されている模様です。
(サンプリングレートは低めかも…?)
基板上のシルクは"GQAN1"、コンパクトフラッシュやEPROMには"GQAN4"と記載があるので、
もしかしたらこの基板は他のゲーム・機器等にも使われていたのかもしれません。
メイン基板から出力された音声は、アンプ基板(写真3枚目)を通して
筐体のスピーカーへ出力されます。ボリューム調整がL/R個別になっているのは
こだわりなのか、単に部品調達がアレだったのか……
この基板、マニュアルや基板上シルクではアンプ基板とだけ書かれていますが、
実は単純なアナログ音声の増幅だけではなく、D/A変換も行っています。
アンプ基板上のYAC516でYMZ280Bの出力をD/A変換し、TA1101Bを搭載した
アンプモジュール小基板で増幅処理を行っています。
この当時のコナミでSH-3を搭載した基板はまず見た事無い気がするのですが、
このようなキッズ向け製品では使用していたのでしょうかね?
個人的には、基板構成やマニュアルの記載がコナミ基板ぽくない気もして
他社へ完全外注したか、AM部とは別の部署で作られたのではないかと推測しています。

いつも通り、オープニングとゲームプレイ画面をキャプチャして動画共有サイトへ
アップロードしています。
Dance Dance Revolution Kids - オープニング&プレイデモ : [ニコニコ動画] [YouTube]
Dance Dance Revolution Kids - ゲームプレイ : [ニコニコ動画] [YouTube]
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□ 2009/03/16
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■beatmaniaIIIのFDDバックアップ

なんとなく思い立ったので豆知識ネタ。
beatmaniaIII初代で使用するフロッピーディスクは、公式サイトのQ&Aに記載がある通り
Windows9xの「ディスクのコピー」が必要で、Windows2000以降等ではできないとされています。
しかし、要はFD情報を丸ごとコピーできれば良い訳で、それができるのであれば
WindowsXP環境であっても問題無くFDのバックアップが可能です。
上記が可能なソフトは幾つかありますが、とりあえず当方はMS-DOS汎用ツールの
「Image Disk Converter Ta.」を使用し、初代IIIのFDをバックアップできる事を
確認しています。このツールはディスクのイメージ化及び書き戻しが可能なので、
FDへのバックアップだけでは無く、ファイルとしてバックアップする事ができます。
※但し、当方の環境ではUSB接続のFDDでは上記ツールでのバックアップが不可能でした。
ドライブの種類にもよるのかもしれませんが、なるべくマザーボードに接続するタイプの
レガシーなドライブを使用した方が良いかと思われます。
Linux環境があればおそらくdd等でコピーできるようにも思いますし、IIICORE以降では
ファイルコピーでも問題無い為今更な情報とは思いますが、一応小ネタとして。
ちなみに写真は最近買ったソニー製FD付属のラベルシール。ちょっと模様がFinalっぽい。
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□ 2009/02/11
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■新サイト開設
たまにぼちぼちやってる音楽制作・同人活動関連用に新サイトを開設しました。
curled-coil ( http://curled-coil.com )
たまに出てきた音楽関連コンテンツは今後↑のサイトで掲載していきます。多分。
誰も興味無さそうだけど!(><;)
※まぁ一応CallusNextもそのうちマトモなblogシステムに移行したいと思っているので、
それのテストも兼ねてWordPressでサクッと、的な。
という訳で、今後とも両サイトを宜しくお願いします('x`)
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□ 2009/01/11
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■NAOMI GD-ROM Dump Info

NAOMI GD-ROMのセキュリティチップから自前でDESキーを読み込めるようになりました。
ElSemi氏他設計のNAOMI PIC DUMPERを組んだだけだけど! かなり今更だけど!(><;)
という事で、早速手持ちのGDからGuruさんとこのリストにキーが載ってないやつを幾つかテスト。
[あずまんが大王パズルボブル(AZUMANGA_PUZZLE_BOBBLE)]
GD-ROM : GDL-0018
CHIP : 253-5509-5091J PIC16C621A-20/P (317-5091-JPN)
Version : VER0001
Ping : TEST_OK
Boot File : BFR.BIN
GD Unlock : 70 1F 71 1F
DES Key : B5673138E69798A2
[萌えるカジにょ(THE_MOERU_CASINYO)]
GD-ROM : GDL-0013
CHIP : 253-5509-5084J PIC16C621A-20/P (317-5084-JPN)
Version : VER0001
Ping : TEST_OK
Boot File : BEU.BIN
GD Unlock : 70 1F 71 1F
DES Key : C4C2AB527AF279BF
nullDC-NAOMI 1.0.3 + Naomi input plugin updateで動作確認した所、
あずまんがパズルボブルの方は一部画面チラつきや画像化け等あるものの、正常動作してる模様。
カジにょの方はCAUTION 51エラーで起動せず。テストモード設定できれば行けるかも。
テストモード設定保存できるMakaron T11/1で試した所、カジにょも無事動作確認OK。
ただ、Makaronだとあずまんがパズルボブルの画面下半分が表示されない現象が起きたので、
あずまんがパズルボブルは現状nullDCの方が良さそう。
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